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喪中はがきを出すならばこんな点にも気をつけよう!

喪中ハガキで気を付けたいこと〜超基礎編〜

最愛の人や、親しい人が亡くなると、とても辛い思いをするものです。
しかし、残された遺族は、悲しんでばかりはいられません。
特に身内などの場合には、葬儀を行ったり、知人にも知らせないといけませんので、何かと忙しくなります。
また、毎年の年賀はがきなども、不幸があれば送ることが出来ませんので、喪中はがきで相手に知らせる必要があります。
もし、喪中はがきを出す際には、どのような点に気をつけなければいけないのでしょうか?

 

[ 1 ] 必ず年内に届くように送ること!

 

喪中はがきを出すならば、必ず厳守しないといけないのが、年内に届くようにすると言うことです。
中には、いろいろと忙しく、うっかりと喪中はがきを送るのを忘れていたと言う人もいますが、
やはり亡くなった方のためにも、きちんとしておくと良いでしょう。

 

喪中はがきには、誰が亡くなったか、いつ亡くなったのかなどを記載して、もらった相手がわかりやすいようにしておきます。
亡くなった人の知人は勿論ですが、仕事関係や趣味の仲間などにも送ると良いかと思います。

 

 

[ 2 ] 喪中はがきはゴテゴテしないようにすること!

 

他にも、喪中はがきを送る際にはかなり連絡をしてない人などに直筆でメッセージを書いたり、
子どものプリクラなどを貼り付け、こんなに大きくなりましたなどと書いている人もいますがこれはマナー違反となります。

 

確かに喪中はがきを出すならば、同時に自分や家族の近況も報告出来れば便利でもありますが、
余程親しい人で無い限りは喪中と言うことですので控えないといけません。

 

そのため、自分で喪中はがきを作ったりする際でも派手派でしくならないように、
基本はグレーや黒などのインクを使って印刷するようにしましょう。